2017年6月

皆さまこんにちは。

 

新緑の野山に萌える今日この頃、

いかがお過ごしでしょうか。

 

 

さて突然ですが、岐阜県の観光地と言うとどこを思い浮かべますか?

 

 

世界文化遺産の「白川郷」

ミシュラン・グリーンガイド・ジャポンに掲載された「高山」

まもなく開催される夏の風物詩「鵜飼」

 

 

どれもすばらしいものばかりですが、忘れてはならない観光地が他にもあります。

それは、中山道馬籠宿です!

 

                           【岐阜県中津川市】                  

 

Photo_9                                                                                                                                                                                     (撮影日:4月20日)  

                     

中山道は江戸時代の五街道(東海道、中山道、奥州街道、甲州街道、日光街道)の一つで、

江戸から滋賀県の草津まで距離にして約508km、

六十九次のうち43番目の宿場町で、

明治の文豪島崎藤村の出身地でもあります。

 

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水車小屋は現在も水力発電の設備があり、水車小屋のライトアップや

室内照明に利用されています。

 

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高札場(こうさつば)

江戸時代村人たちに当時の法令を周知させるための場所です。

忠孝、切支丹、火付、毒薬等に関する物が掲示されています。

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高札場から少し坂道を登ると展望台へと出ます。

こちらからは、日本百名山の一つで木曽山脈(中央アルプス)の最南端、

標高2,191メートルの恵那山を正面に見ることができます。

 

 

馬籠宿に来たら折角ですので、お隣長野県の妻籠宿もお勧めします。

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こちらは1976年に国の重要伝統的建造物群保存地区の

最初の選定地の一つに選ばれました。

 

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妻籠宿は古くから景観保存に取り組んだこともあり、

古い宿場町の雰囲気が色濃く残されています。

 

この馬籠宿と妻籠宿ですが峠を挟んですぐ隣同士という事もあり、

旧道を歩いて行き来することも可能です。 

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約9km、2.5~3時間のハイキングコースで当時の旅人の気分が味わえます。

(歩いて散策される場合は、山道のため歩きやすい靴をお勧めします。)

  

 

男滝

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女滝

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途中にある滝(男滝・女滝)は吉川英治著の宮本武蔵に登場する滝です。

車道からも行くことが可能です。

 

アクセス 自動車:中央自動車道 中津川インター→国道19号(約1時間45分)

     鉄道・バス:JR中央本線 中津川駅→定期路線バス 馬籠行き

 

以上、客室部ゲストサービス

早川でした。

岐阜都ホテル

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清流長良川のほとり、名古屋からわずか約40分、岐阜城や金華山など風情ある美濃の旅をお楽しみいただけるほか、国際会議場などのコンベンション施設に隣接し、飛騨牛が堪能できる「鉄板焼」やフィットネスクラブなどの充実した施設が安らぎのひとときを演出いたします。

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