天空の茶畑

 

梅雨明けが待ち遠しい今日この頃ですが、

いかがお過ごしでしょうか。

新茶の時期も到来し、各地で茶摘みが始まりましたが、

岐阜県では、「岐阜のマチュピチュ」と呼ばれる「天空の茶畑」が

最近話題になっています。

 

古くからお茶の栽培がさかんな岐阜県揖斐川郡揖斐川町の

春日村上ケ流(かみがれ)地区の標高300メートルほどに一面に広がる美しい茶畑が、

まるで「マチュピチュ」みたいだと注目をあびています。

 

そこで、岐阜都ホテルから「天空の茶畑」までドライブに行ってきました。

 

車で1時間、山道を抜けると一面茶畑!

                         

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駐車場は整備されていませんが、地元の方が案内してくれました。

駐車場代金の代わりに募金箱が設置されています。

入口で散策マップをいただき、いざ絶景ポイントへ

 
天空の遊歩道は山道なので、歩きやすいように竹の杖が貸し出されています。

 

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入口から50m先へ進むと

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烏帽子岩

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烏帽子岩から更に先へ進みます。

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絶景ポイントまであと100メートルです!

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遂に到着 絶景です!

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入口に戻ると販売所で地元の方が「春日茶」をだしてくれます。

 

また、車で10分の所に

「かすがモリモリ村リフレッシュ館」があり、

春日茶や特産品の発売、

そして

薬草風呂もあるので、

疲れを癒すことができます。

 

 

「春日」は中国から伝わったとされる1200年前から改良されていない

在来種が残る貴重な産地で、無農薬栽培のお茶として注目されています。

春日で栽培された在来種の茶葉を“天空の古来茶“と呼びます。

 

 

毎年5月中旬から6月下旬は茶摘み作業の真っ盛りで、

体験会も開催されています。

初夏を感じに絶景スポットまでドライブに

出かけていかがでしょうか。

 

 以上 フロント林でした。

皆さまこんにちは。

 

新緑の野山に萌える今日この頃、

いかがお過ごしでしょうか。

 

 

さて突然ですが、岐阜県の観光地と言うとどこを思い浮かべますか?

 

 

世界文化遺産の「白川郷」

ミシュラン・グリーンガイド・ジャポンに掲載された「高山」

まもなく開催される夏の風物詩「鵜飼」

 

 

どれもすばらしいものばかりですが、忘れてはならない観光地が他にもあります。

それは、中山道馬籠宿です!

 

                           【岐阜県中津川市】                  

 

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中山道は江戸時代の五街道(東海道、中山道、奥州街道、甲州街道、日光街道)の一つで、

江戸から滋賀県の草津まで距離にして約508km、

六十九次のうち43番目の宿場町で、

明治の文豪島崎藤村の出身地でもあります。

 

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水車小屋は現在も水力発電の設備があり、水車小屋のライトアップや

室内照明に利用されています。

 

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高札場(こうさつば)

江戸時代村人たちに当時の法令を周知させるための場所です。

忠孝、切支丹、火付、毒薬等に関する物が掲示されています。

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高札場から少し坂道を登ると展望台へと出ます。

こちらからは、日本百名山の一つで木曽山脈(中央アルプス)の最南端、

標高2,191メートルの恵那山を正面に見ることができます。

 

 

馬籠宿に来たら折角ですので、お隣長野県の妻籠宿もお勧めします。

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こちらは1976年に国の重要伝統的建造物群保存地区の

最初の選定地の一つに選ばれました。

 

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妻籠宿は古くから景観保存に取り組んだこともあり、

古い宿場町の雰囲気が色濃く残されています。

 

この馬籠宿と妻籠宿ですが峠を挟んですぐ隣同士という事もあり、

旧道を歩いて行き来することも可能です。 

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約9km、2.5~3時間のハイキングコースで当時の旅人の気分が味わえます。

(歩いて散策される場合は、山道のため歩きやすい靴をお勧めします。)

  

 

男滝

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女滝

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途中にある滝(男滝・女滝)は吉川英治著の宮本武蔵に登場する滝です。

車道からも行くことが可能です。

 

アクセス 自動車:中央自動車道 中津川インター→国道19号(約1時間45分)

     鉄道・バス:JR中央本線 中津川駅→定期路線バス 馬籠行き

 

以上、客室部ゲストサービス

早川でした。

皆様こんにちは

 

 

ゆっくりと夏に近づき風が心地よい季節となりました。

皆様いかがお過ごしでしょうか?

 

この季節といえば、岐阜・夏の風物詩である長良川鵜飼が

毎年5月11日~10月15日の期間中、

鵜飼休みと増水時を除いて、毎夜行われます。

既に心待ちにしている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

信長公が愛したと言われる1300年以上もの歴史と伝統を誇る長良川鵜飼

鵜匠の巧の技と鵜が繰り広げるこの漁法は

絆で結ばれている鵜匠と鵜だからこそ出来るもので

毎年たくさんの人々を魅了しています.

   

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鵜が捕らえる鮎は、一年でその命が終わってしまうため「年魚」と表記したり 

川魚の独特な臭いはなく、瓜やスイカのような

爽やかないい香りがするため「香魚」とも表記されてきました。

実際に長良川の鮎のにおいを嗅がせていただいたことがあるのですが 

本当に、みずみずしいスイカのにおいを嗅いでいるようでした!

 

岐阜都ホテルでは、快適に〝鵜飼観覧+お食事〟をお楽しみいただける 

『鵜飼ステイプラン2017』をご用意致しております。 

人気の『船上夕食コース』では、鮎の塩焼きもご用意しております。 

レストランでの食後乗船コースもご用意致しておりますので、きっとお客様のご希望に 

沿えるプランが見つかると思います。

また、特典としてホテルオリジナル竹うちわもプレゼント致しております。

鵜飼観覧の際にお持ちになられ、長良川鵜飼に魅了されてみてはいかがでしょうか。

 

 

鵜飼シーズンだけではなく、四季色とりどりの表情を魅せてくれる長良川は

地元に住む私でも、心が和むような素晴らしいものだと感じております。

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そんな長良川の河畔に岐阜都ホテルがございます。

 

客室の川側の大きな窓から眺望を見渡すことが出来ますが

一歩外に出て堤防沿いを歩いてみると、『高橋 尚子マラソンロード』が見えてきます。

とても気持ちがいいのでおすすめです。

 

お出掛けの際の観光案内や、ご不明な点などがございましたら

ゲストサービスカウンターにてお手伝いさせていただきます。

過ごしやすい時期ではございますが、季節の変わりめでございますので、

体調を崩さぬようお気を付け下さい。

それでは、皆様のお越しを心よりお待ちしております。

 

ゲストサービス

荒深 亜樹

岐阜都ホテルラウンジ「フローラ」

皆様こんにちは。

いよいよ清々しい新緑の季節が

やってまいりましたね。

ぽかぽか陽気に誘われて何かとお出掛けしたくなるこの季節、

一面ガラスに面したラウンジ「フローラ」で美しい庭園を

眺めながらゆっくりとお寛ぎいただいては

如何でしょうか?

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そこで、今回はラウンジ「フローラ」おすすめの

メニューを2つご紹介致します。

 

1つ目は「シェフのおすすめデセールプレート」。

¥1,500(税込)お飲み物付。

 

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こちらは当ホテルパティシエ自慢の4種類のスイーツ。

おすすめのプレートです。

月毎に内容が変わります。

 

2つ目は「アフタヌーンティーセット」。

¥2.300(税込)お飲み物付。

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こちらはコーヒー以外にも数種類のロンネネフェルト紅茶の中

からお好みを選べます。

紅茶にご興味のある方や紅茶好きの方は

ぜひ一度ご賞味くださいませ。

 

 

さらにラウンジ「フローラ」ではおすすめしたメニュー以外にも

お子様から大人まで大人気のスイーツビュッフェや 

紅茶の知識などが学べるロンネフェルトティーセミナーなどを

開催しております。

どちらも人気のイベントにつき、お早めの

御予約がおすすめです。

アフタヌーンスイーツビュッフェ  

テーマ「初夏のスイーツフェア」

5月5日(金)

14:00~16:00

 大人  ¥2,800(税・サ込)

9歳~12歳 ¥1,400(税・サ込)

4歳~8歳  ¥1,000(税・サ込)

 

 

ロンネフェルトティーセミナー

 テーマ「ダージリン特集」

 6月12日(月)

11:00~13:00

お一人様 ¥3,600(税・サ込)

ランチ・デザート付 

 

又、ラウンジ・フローラ内にあるペストリーブティックでも、

ロンネフェルト紅茶を販売しております。

ぜひ一度、お試し下さい。

華やかな香りと繊細な味わいがお楽しみ頂けますよ。

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皆様のご来店をスタッフ一同、心よりお待ちしております。

 

岐阜都ホテル

ラウンジ「フローラ」

古川 健太

皆さまこんにちは!

 

満開だった桜も散り、いよいよ本格的に暖かくなってきましたね♪

 

 

岐阜都ホテルロビーでは、五月の装いで皆様をお出迎えしております。

 

ロビーに入るとまず目に飛び込んでくるのが、

ひと際大きな「鯉のぼり」です。

 

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鵜舟をイメージして造られた照明と相まって、

本当に川を泳いでいるようですね♪

この鯉のぼりは、1977年に「岐阜県重要無形文化財」に指定された

『郡上本染(ぐじょうほんぞめ)』という藍染めを中心とする郡上八幡特産の染物です。

 

皆さまはテレビ等で、こんな光景を

ご覧になったことがあるのではないでしょうか。

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吉田川で行われるこの「鯉のぼりの寒ざらし」という行事は、

“カチン染め”で染め上げた図柄の糊を洗い落しながら

冷たい川の水にさらすことで生地を引き締め、

色彩を鮮やかにするための技法です。

 

 

現在この「郡上本染」の伝統技術を継承しているのは、

郡上八幡にある「渡辺染物店」というお店一軒のみです。

 

興味のある方はぜひ訪れてみてはいかがでしょうか♪

 

≪渡辺染物店≫

住所:岐阜県郡上市八幡町島谷737

TEL:0575-65-3959

ホームページ:http://www.gujozome.jp

 

 

 

続いて鯉のぼりの下に目を向けると、

勇壮で力強い「五月人形」が飾られています。

 

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この五月人形は“鎧飾り”という種類のもので、

ご長男に贈るものとして最も良いとされています。

 

その他にも五月人形には、

“端午飾り”“三段飾り”“草木染め”“兜飾り”など

とてもたくさんの種類があります。

 

 

岐阜県本巣市にある「美術の森」では、

5月中『五月人形 大特選会』が開催されています。

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今年の目玉商品として、

岐阜県で最も馴染みのある武将“織田信長”の入城450年を記念し、

鎧に身を包んだ武将像がご用意されています。

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当時の岐阜城を詳細に表現した特別な掛け軸と組み合わせた

他にはない、美術の森だけの逸品です。

 

その他にも“上杉謙信”や“伊達正宗”など、

戦国時代を生き抜いた名将たちの鎧・兜もご覧いただけます。

 

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お子様を守る役割をもつ五月人形だからこそ、

選び抜かれたものをお買い求められてはいかがでしょうか。

 

≪美術の森≫

 株式会社偕拓堂ギャラリー

住所:岐阜県本巣市宗慶557-1

TEL:058-323-8018

営業時間:午前10時~午後6時

定休日:毎週水曜日

ホームページ:http://kaitakudo.co.jp

 

以上、客室部フロント

小林でした♪

岐阜都ホテル

〒502-0817
岐阜県岐阜市長良福光2695-2(岐阜)

TEL : 058-295-3100
FAX : 058-295-3200

清流長良川のほとり、名古屋からわずか約40分、岐阜城や金華山など風情ある美濃の旅をお楽しみいただけるほか、国際会議場などのコンベンション施設に隣接し、飛騨牛が堪能できる「鉄板焼」やフィットネスクラブなどの充実した施設が安らぎのひとときを演出いたします。

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